
| IPv6の無効化 |
IPv6は特に使いませんので、無効化しておきます。特にFedora Core 2の場合は、これを無効化しておかないと
ブラウジングする際に、異様にページを表示するのが遅くなるという問題点があります。
Fedora Core 2や3の場合、カーネルは2.6になりますので、起動時にmodprobe.confを読みます。
なので、/etc/modprobe.confに以下の記述を入れてください。
| # vi /etc/modprobe.conf alias net-pf-10 off alias ipv6 off ←これら2行を追加してください |
この編集が終わりましたら、再起動してください。以上で、IPv6を無効化できます。
最終更新 : 06/16/2005