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| /etc/resolv.conf |
DNSサーバ構築後は、サーバ自身がDNSサーバになりますので、
/etc/resolv.confを編集して、自分自身をDNSサーバとして定義します。
| vi /etc/resolv.conf search chibi.name nameserver 127.0.0.1 |
searchにはドメイン名の指定をします。
またnameserverにはループバックアドレスである127.0.0.1を記述します。
このresolv.confを編集するマシンとDNSサーバを構築しているマシンが同じ場合は、
このようにループバックアドレスを指定します。
| /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 |
続いて、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0に以下の記述を追加します。
| # vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 PEERDNS=no ←追加 |
DNSサーバは自分自身となり、先ほど/etc/resolv.confにその記述をしました。
しかし、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0にPEERDNS=noの記述を入れておかないと
ネットの環境にもよりますが、サーバを再起動する度に先ほど行った/etc/resolv.confの
DNSサーバの指定がプロバイダーのものに書き換わってしまいます。
それを防止する為としてこの記述を追加しました。
なお、DNSとは関係無いですが、この/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
の中にあるONBOOT=yesという行は大事な部分です。
ここがyesになっていないと、コンピュータ起動時にeth0が起動しないので、
ネットに繋がらないなどのトラブルが発生します。
※ここでの説明は、NICが1枚差しの場合です。
最終更新 : 05/23/2005