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NTPサーバを構築して時刻合わせ

ntp-serverとntpdateをインストールする

# apt-get update
# apt-get install ntp-server ntpdate


時間があまりにも狂いすぎていると同期できないので、NTPサーバ構築前に予め同期しておく。
また、BIOSも正しい時刻に合わせておく

# ntpdate ntp.ring.gr.jp
# hwclock --systohc


デフォルトの設定ファイルは使わないのでバックアップしておき、新規でntp.confを作成する。
以上が終了したら、NTPのサービスを開始する。

# mv /etc/ntp.conf /etc/ntp.conf.bak

# vi /etc/ntp.conf		←新規で作成
driftfile /var/lib/ntp/ntp.drift
server ntp.ring.gr.jp

# /etc/init.d/ntp-server start
Starting NTP server: ntpd.


時刻の同期にはサービス開始から10分くらいかかるので、10分後くらいに以下のコマンドを使って 確認してみる

# ntpq -p
     remote           refid      st t when poll reach   delay   offset  jitter
==============================================================================
*ring.qgpop.net  133.41.4.1       2 u  118   64   76   30.181    1.244   0.242

先頭に*が付いていると時刻の同期ができている


Windowsマシンの時刻同期の為のサーバに、今回設定したNTPサーバを指定することができる。
Windows XPの場合の手順は以下の通りとなる。
コントロールパネル日付と時刻インターネット時刻タブを選択
(もしくは、デスクトップ画面の右下の時計をダブルクリックでもOK。)
日付と時刻のプロパティの画面が開くので、サーバーの欄に
今回設定したサーバのIPアドレスを記入し、OKボタンで閉じる。
同期の確認をしたい場合は、今すぐ更新ボタンを押す。



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最終更新 : 09/26/2005


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